MethodSSWコンクリート連続壁工法

土地の有効利用に役立つ連続壁土留工法

究極の地中壁SSWコンクリート連続壁工法

現場の柱状図をもとに土圧計算書を作成し、隣地より50mmという狭い条件下で施工可能です。(現場の状況により異なります。)
SSWの施工により土地の有効活用及び隣地の地盤沈下防止、工期短縮が出来ます。

Effective utilization of land

土地の有効活用

施工敷地境界際までの施工が可能なため土地を最大限活用できます。

Prevent land subsidence

隣地の地盤沈下防止

コンクリートの連続壁により、隣地の地盤沈下を防止します。

Shortening the construction period

工期短縮

H鋼横矢板工法に比べて工期が短縮でき、施工後、基礎型枠の外壁として活用ができます。

生コン21-21-15Nと鋼材(H鋼100Wが主材)の併用による土留壁根切底 GL-5m位まで有効です。(頭繋ぎ・切梁併用)

施工敷地境界際までの施工が可能(隣接地の屋根、樋等の状況による)
SSW連壁の厚みは200mmです
機械の騒音振動が小さいので近隣に迷惑をかけない
近隣家屋の地盤沈下の防止及既設埋設物(上下水道・電気ケーブル・ガス管等)の土留補強になる
建築現場の外型枠を兼ねることにより基礎工事の工期短縮

SSW ― 従来工法との併用

  • SSW ― 横矢板(一部)
    地下水位低時有効
  • SSW ― H鋼・シートパイル
    同一工事内で隣地及道路境界に余裕がある時、又単価の面で厳しい時等に併用工法の取入が有効
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